くらし設計室 ARCHITECT OFFICE

worksを更新しました

2つの住まいをworksに追加しました。

静謐な光に満ちた中庭のある住まいと
自然と向き合う誠実な暮らしのある住まいです。

https://kurashi-sekkei.com/works/

「西条の家」

「安芸津の家」

2022年10月20日 │ works:安芸津の家, works:西条の家

西条の家:1年点検


先日 お引き渡しから一年が経った「西条の家」へ、1年点検にお邪魔しました。
家具や生活道具があるべき場所へすっきりと整えられ、それでいて日常の愉しみの気配が見える光景‥
そんな暮らしぶりに触れられるのは、私たちにとって幸せな時間です。
中庭を眺めながら囲む、晩酌のお酒が美味しそうで‥羨ましくもあります。

2022年05月20日 │ works:西条の家

水呑向丘の家:祝上棟

水呑向丘の家は、高台にある団地の角地に建つ、木造平屋建ての住居兼アトリエです。
上棟の日、敷地から手が届きそうなほど近くに連なる桜の木が、新緑の葉を茂らせて気持ち良さそうでした‥

2022年05月13日 │ works:水呑向丘の家

くらし設計室:事務所 移転のお知らせ

くらし設計室は、この夏に10周年を迎えます。

ここ二年ほどは、コロナウィルスや戦争など‥
揺れ動く世界に佇んで、身動きがとれない様な時間を過ごしてきました。

あらためて「今」を大切にし、私たち自身が「生きる」ことを大切にしたいと思いはじめた頃、
かつて私たちが設計した住宅に、お住いのご夫妻から連絡がありました。
仕事の都合で福山を離れること、住まいを引き継いでくれる借り手を探していること‥

このたび 福山市中央図書館のほど近く、福山霞銀座商店街に
「くらし設計室」事務所を移転しました。
人々が行き交う商店街という立地に、暮らすように仕事をしていくこと
少し背伸びをした選択ですが‥新しい日常に心が躍ります。

今後とも「くらし設計室」をどうぞよろしくお願い致します。

くらし設計室
(新事務所)720-0812 広島県福山市霞町1-6-5 霞町のアトリエ
(自宅兼事務所)720-0082 広島県福山市木之庄町2-12-23 くらしの家

※ 移転に伴い 5/1〜7/8まで固定電話が繋がらない状況となっております
お問い合わせは info@kurashi-sekkei.com までメールにてお願い致します
ご不便をお掛けしますが どうぞよろしくお願い致します

2022年05月11日 │ くらし設計室について

第25回 ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト


中国電力主催の「第25回 ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト」において
「坪生の家」が審査委員特別賞を頂きました。

「坪生の家」は方形造の大屋根の下に、いくつかの居場所と 回遊できる自由な動線があり
家を巡るなかで生活の喜びを得られる住まいです。
敷地の南側には、施主が幼い頃に祖父母の家から眺めた庭の景色が変わらずに在り
この庭の風景を新しい家に取り込むことで、大切にしたい家の記憶を繋いでいます。

この住宅の計画時には、日常がこれほどコロナウィルスに翻弄されるとは
予測もつきませんでした。
そんな中でもリモートワークや、子供たちの新生活にしなやかに対応しながら
ご家族で生活を愉しむ姿を拝見してきました。

この度の受賞が、お施主さまご家族に喜びをもたらしてくれますよう‥
それが私たちの願いです。

第25回 ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト
主催:中国電力株式会社
審査委員:前田圭介、原浩二、山澤達義

「坪生の家」
設計:くらし設計室 / 穂垣友康・穂垣貴子
施工:ホーム株式会社
造園:庭屋sora*niwa / 高岡征洋
写真:兒島洋介



2022年04月19日 │ works:坪生の家, 受賞

福山ゆかりの現代建築家展2022

福山市中央図書館にて「福山ゆかりの現代建築家展2022」が開催されています。
本展は、昨年8月にふくやま美術館ギャラリーにて開催された「福山ゆかりの現代建築家展2021」
(「感染拡大に伴う福山市における対策強化」に伴い、ふくやま美術館が臨時休館となり2日間のみの展覧会となった)を再編集し、
建築をより身近に感じてもらえるような展示になっております。

1階では各建築家の作品や模型の展示、2階では福山にある「まちのなかの建築」を集めた展示となっております。
それぞれの建築家が影響を受けた本を紹介する「建築家が選ぶ一冊」のコーナーもあります。

展示期間は、2022年2月21日(月)〜4月11日(月)です。
ぜひこの機会にご覧いただければ幸いです。





2022年03月15日 │ 展覧会

新年の挨拶 2022

あけましておめでとうございます。

年月をかけ育まれた森に陽が差し込む様を 目の当たりにすると
ただ手を合わせ、祈りたい気持ちになります。

わたしたちの暮らす日常には、ままならないことも多く
途方に暮れる夜も、喜びに満ちた朝も‥
「くらし設計室」のつくる住まいが
皆さまの日々に寄り添い、力を与える存在でありたいと願います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2022年01月04日 │ 日々のこと

すごい平屋

10月25日発売の「すごい平屋」発行:エクスナレッジに
『霞町のアトリエ』『若松の離れ』が掲載されています。

深まりゆく秋に、落ち葉の散りしく様を眺め
窓辺の陽だまりで、日のあたたかさにまどろむ‥
揺れ動く世界の中にあっても、変わらず巡り来る季節に
「暮らす喜び」を得られるような、二軒の平屋の住宅です。

書店へお出掛けの際は、ぜひ手に取ってみてください。

https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767829371

2021年11月02日 │ works:若松の離れ, works:霞町のアトリエ, 掲載誌

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