くらし設計室 ARCHITECT OFFICE

住宅デザインの手帖

「住宅デザインの手帖」(エクスナレッジ)
『長久手の家』のリビングの工夫が掲載されています。

他にも私たちが参考にしたいような設計の工夫が紹介されています。
書店へお出掛けの際は、ぜひ手に取ってみてください。

2019年02月18日 │ works:長久手の家, 掲載誌

赤坂の家:お引き渡し

「赤坂の家」のお引き渡しがありました。

クライアントご家族をはじめ、施工いただいた工務店と職人の方々、
工事に関わっていただいた皆様、ありがとうございました。

明かりが灯ると新しい生活のはじまりを感じ、とても幸せな気持ちになります。

2019年02月05日 │ works:赤坂の家

赤坂の家:造作ソファ

他の空間から一段下がった場所にある「赤坂の家」のリビング‥
掘り込まれた小さな居場所のために造作ソファを設えました。

ソファの製作は上質なソファを作り続けている心石工芸さん
お施主さまにはショールームでいくつかのソファに座っていただき、
気に入った座り心地に合わせてオーダーメイドで製作していただきました。

外とのつながりを感じる床に座るようなソファは
この空間に寄り添うようなものづくりになったと思います。

2019年01月24日 │ works:赤坂の家

東広島の家

水辺の鳥と季節ごとに変化する池や山並みを愉しむことができる敷地‥
方形屋根の平屋と切妻屋根の2階建ての空間が連なる住宅は、窓の先の風景を取り込みながら
小さな家が寄り添うように、この場所の風景の一部となる建築を目指しました。

そして先日、地鎮祭が執り行われました。
これから多くの方の手をお借りし、竣工まで進めていきます。
皆さまどうぞよろしくお願い致します。

2019年01月16日 │ works:東広島の家

目黒の家

東京都目黒区で計画してきた住宅の地鎮祭が執り行われました。

始まりは長久手の家が掲載されている「小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし」という本をご覧になられてお問合せを頂いたことから‥
東京での修行時代の勤務先と住まいが目黒だった偶然も重なり、ご縁をいただいたプロジェクトです。

「目黒の家」は中庭を中心に二世帯がつながる住宅です。
周囲の喧騒から一歩中に入ると静かな時間が流れ、四季を愉しむ居場所があることをイメージして設計しました。

ご家族が穏やかな気持ちで過ごすことができる住宅となるよう、監理業務に臨みます。

2019年01月09日 │ works:目黒の家

新年のご挨拶2019

あけましておめでとうございます。
くらし設計室は、今日から仕事初めです。

年末年始には休暇をいただき、高松へ日帰り旅へ出掛けました。
クライアントに紹介していただいた「まちのシューレ963」にて
野菜たっぷりのお正月ランチをいただき
これから始まる一年に向けて、栄養を蓄えて参りました。
https://www.schule.jp/

その後、高松市内の栗林公園内に在る「掬月亭」へ。
部屋へ一歩踏み入れた途端、胸がすくような開放感‥
軽快さを持つ佇まいと、遊び心がありながらも品格のある空気。

設計という仕事と向き合うなかで、大切にしたい要素を実感しました。
この一年、心躍るものや人・時間との出会いに期待を込めて。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019年01月07日 │ , 日々のこと

お引き渡し

先日「続・三原の家」のお引き渡しがありました。

クライアントご夫婦をはじめ、施工いただいた隅田木造建築店の隅田さん、職人の方々、
特注家具を制作いただいたヤリヤ家具店の鎗屋さん、
表札・ポストなどの金物を作っていただいたtessenの山田さん、
工事に関わっていただいた皆様、ありがとうございました。

年が明けたら植栽工事に入ります。
隣の子世帯の庭と親世帯の庭がつながることで
道行く人も気持ち良いと感じてもらえるような豊かな街並みができると良いなと思います。

2018年12月19日 │ works:続・三原の家

チルチンびと 98号

12月11日発売の「チルチンびと 98号」
各地の建築家を紹介する「ARCHITECT」というページに
『御門の家』が掲載されています。

福山市の中心部にある『御門の家』は、三つの庭を楽しむ家です。
設計のプロセスやコンセプト、住まい手の方の暮らしぶりなども感じてもらえるようになっております。

そして特集は「薪ストーブのある家」
火のある暮らしをご検討の方にはおすすめの一冊です。

書店へお出掛けの際は、是非ご覧ください。

2018年12月11日 │ works:御門の家, 掲載誌

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