2012年12月23日

床の断熱材、構造用合板

築20年以上の住宅では、床に断熱材が入っていないことがよくあります。
その場合、外気と同じ温度環境の床下と床板1枚を挟んでいるだけなので、
冬の足元の冷たさは深刻な問題です。

この家も床の断熱材は入っていなかったので、床下からの冷気を防ぐために床下に断熱材を敷き込む計画としました。

これで少しでも足元の冷たさが和らげば、冬のあったかソックスの出番もなくなるかも…。


断熱材を敷き込み完了後、大引に構造用合板を打ち付けて床下地の完成です。

2012年12月21日

冬至の夜

最近は日が暮れるのがほんとうに早いです。
一年でいちばん夜が長い今日、日本の風習にならって自宅でかぼちゃを食べるそうです。
先日、三原に出掛けた折に道沿いの直売所で仕入れたかぼちゃ。
大きさが小振りで、焼き物のような風合いを二日間観賞し…いざ実食。

2012年12月20日

床の下地

床下の湿気対策のために防湿シートを敷き、
床の骨組みとなる大引まで施工が終わりました。

床を剥がしてみるとなぜか土台が切れている部分あったので、
その部分はしっかりと補強を行いました。

この後、床下からの冷気を防ぐため、床の断熱工事を行います。