2012年12月13日

本日は大安なり

「福山の家」の地鎮祭が執りおこなわれました。

その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。
地鎮祭では、神を祀って工事の無事を祈ります。

「福山の家」は地元で二代にわたり工務店を営むご家族の自宅です。
建主+工務店+設計者ともに福山で暮らす生活者なので
このプロジェクトをとおして、福山のヒトやモノをつなぎたい・・・
そして世代を超えて、住み継ぐ家をつくりたい・・・
という想いで一年余り、ともに考えてきました。

地域の工務店のつくる住まい。
この土地の材料を使い、地元の人の手でつくる。

地域の工務店が提案する地域密着型のプロトタイプとなるような住まいを
建主+工務店+職人+材料の生産者の皆さんと共に
作り上げていきたいと思います。


2012年12月11日

自然回帰水

この工事では、工事中に使用する水に自然回帰水を使用しています。
漆喰に混ぜる水や現場調合のモルタルなどにも使う予定です。
もちろん現場の職人さんの飲料水にも。

2012年12月11日

午前10時のお茶

早起きは得意なほうなので、現場へ行かない日の朝は
わりと早くから机に向かっています。
ただメールの確認や、答えが出せずにいる事の調べものなど
朝の時間は意外とあっさりと過ぎていきます…

そこで、午前10時はお茶の時間と決めています。
朝食にコーヒーを飲むので、10時は決まってほうじ茶です。
お茶を淹れる時間が惜しい時もありますが
無理やりにでもその時間をつくることで
一日の段取りがうまくいくような気がしています。

岡山の作家[十河隆史さん]のつくった湯呑みは
少し小さめのサイズと、薄い飲み口が使いやすく気に入っています。
今日も一日が…はじまります。