2013年1月16日

基礎の配筋検査

上部の建物の荷重を地盤に伝える下部構造を基礎といいます。
基礎は、いわば縁の下の力持ち!
地震などのときにしっかりふんばれるように鉄筋を組み、
その鉄筋をコンクリートで一体にした鉄筋コンクリート造でつくります。

鉄筋の組み方にも決まりがあり、それがちゃんとできているかどうか
構造設計者とともに確認します。

配筋の位置は、特に重要なポイントなので細かく指示をして
いよいよ次は…コンクリート打設です。

2013年1月13日

とんど祭り

お正月気分も鏡開きまで…しめ縄を納めに、とんど祭りへ行きました。

会場の広場には、とんどの櫓が高々と組まれ、
既にたくさんのお正月飾りやお札が飾り付けてありました。

点火の儀式は代表の子供たちの手で。
あっという間に火が燃え上がり、櫓のてっぺんから煙が昇っていきました…
小さい頃に参加して以来、久しぶりだったので
火の勢いに内心はらはらしながら見守りました。

そして、とんどの火にあたりながら食べたお汁粉は
焼いたお餅が香ばしくて格別でした!
こんな特典があると…来年もまた来ようと思うのでした(笑)



2013年1月9日

木々の居た場所

新しく補強する柱、垂木(屋根を支える材)、木扉の枠など
材料は国産の杉を使います。

木材は、まとめて買った方がオトクなので
十分に乾燥した杉材をまとめて手配しました。

そして、その木を「加工場」で切ったり、削ったりして
現場で使う形にしてもらいます。
先日、木々がお世話になっている加工場を見せてもらいました。

一歩足を踏み入れた瞬間に伝わってきた、独特の緊張感。
これぞ「男の仕事場」という雰囲気。

そして驚いたのが… 出荷待ちの材料や、
プレーナー掛けをするスタッフの方を包む大屋根!
木造トラス(三角形で屋根を支える)の大きな架構は迫力があり
思わず「かっこいい~」と盛り上がってしまいました。

案内していただいたS社長、ありがとうございました。