- works:くらしの家
- works:ひとつながりの家
- works:ふくやま町家
- works:三原の家
- works:久松台の家
- works:井原の家
- works:千田の家
- works:吉祥寺の家
- works:坪生の家
- works:安芸津の家
- works:御門の家
- works:木之庄の二世帯住居
- works:本庄の家
- works:東広島の家
- works:水呑向丘の家
- works:田尻の家
- works:目黒の家
- works:竹原の庫裏 -手洗所改修-
- works:続・三原の家
- works:若松の離れ
- works:蔵王の家
- works:西条の家
- works:赤坂の家
- works:長久手の家
- works:霞町のアトリエ
- works:静かな杉の家.Re
- works:風谷の家
- 「くらしの家」見学会
- くらし設計室について
- 受賞
- 展覧会
- 掲載誌
- 旅
- 日々のこと
- 渡辺明設計事務所での仕事
- 見学会
- 食
敷地
昨日、一昨日と見積図書の提出と既存建物の解体後の確認のため、愛知に行ってきました。
敷地は、すっかりきれいな更地になっており、今か今かと新しい建物がそこに建つのを待ち望んでいるご様子。
場所は、新旧様々な時代の住宅やマンションが建っている住宅地。
『どこにでもあるような場所ですが、色々な世代の方が暮らしているこの感じが好きなんです。』という人懐っこいご夫婦の言葉がとても印象的だったので、このプロジェクトでは家の前でご近所さんと気軽に会話できるようなそんな場所を考えています。
2012年12月09日 │ works:ひとつながりの家
新しい梁
既存の柱の撤去に伴い、構造補強のために新しい梁を設置しました。
この化粧梁は、私の祖父が大工をしていた時代に持っていたマツ。
長年の垢が溜まったかのようにドス黒い表情をしていた木材が、製材をして表面をすこし削った途端に美しい木目を現して表情を一変させました。
こんな良い材料を大切にとっておいてくれた祖父に感謝です。
2012年12月06日 │ works:くらしの家
大府の家
現在、愛知県で住宅の計画をしています。
若い夫婦と小さな女の子のための住まいです。
家族の生活を包むような片流れの大きな木組みの天井、娘さんの成長を刻む丸太の大黒柱、愛知ならではの素材を使うなど、これからこの地域で暮らしていくご家族が何年経っても変わらない愛着が持てる家を一緒に作っていきたいと思います。
2012年12月05日 │ works:ひとつながりの家
構造用合板
柱間に断熱材を入れた上で、既存の柱・梁・土台に対して構造用合板を張付けて構造補強を行いました。
2012年12月04日 │ works:くらしの家
壁の断熱
この家では既存壁を解体してみると、断熱性能が期待できない状況でした。
そこで床・壁・天井に断熱材を入れて断熱性能を上げる計画としました。
まずは壁の断熱工事。
既存の内壁を撤去して、柱間に断熱材を入れる方法をとりました。
2012年12月03日 │ works:くらしの家
浴室廻りの柱の交換
浴室廻りの腐食した柱を新しい柱に交換しました。
2012年12月01日 │ works:くらしの家
浴室廻りの柱の腐食
浴室廻りの柱の足元が腐食していたので、この柱は撤去して新しい柱に交換します。
昔の住宅は、防水という考え方が乏しくモルタルの上に直接タイルを貼って終わりだったために水が漏れて柱が腐食したようです。
今回の工事では、しっかりと防水を行い、腰より上の部分も防湿フィルムをまわす計画としています。
2012年11月30日 │ works:くらしの家
「くらし設計室」内部の解体をしました
内部の解体工事がほぼ完了したので解体後の確認をしてきました。
現れた構造は、当時の図面の内容とは若干違うものの、構造材に大きな傷みがなかったことに内心ほっとしました。
ただ、現状の構造基準に比べると構造的には弱いので、柱や梁を補い、床・壁・天井には断熱材を入れ、表面的な改装ではなく、しっかりとした構造を組み直す改修をしていきたいと思います。
写真は、2階がのっていない1階の切妻屋根の下の部分。
屋根の形が内部にそのまま現れているので、やはりこのかたちをうまく活かしたいと考えています。
2012年11月28日 │ works:くらしの家