2017年5月19日

写真撮影

先日、「霞町のアトリエ」と「御門の家」の竣工写真を撮影しました。
お引渡しから数ヶ月たち、どちらの住まいも日々の暮らしを楽しまれているようで
建築も住まい手の個性が出てより魅力的な空間になっていました。
中庭型の2つの住まいは、内部の暮らしぶりが感じられる夕景のシーンがとても綺麗でした。

「霞町のアトリエ」

「御門の家」

2017年5月6日

奈良の旅

どこを歩いても若葉の緑が輝いて‥爽やかな季節を迎えています。
お休みを頂いて奈良の旅に出掛けました。

かねてから訪れてみたかった「くるみの木」一条店へ‥
お庭の木々や草花が心地よく迎えてくれました。
ちょうど白色の藤の花が満開で‥とてもきれいでした。


カフェでいただいたランチは、新玉葱や春キャベツ
デザートのレモンのケーキなど、季節をたっぷり感じる美味しさでした。


そして奈良を訪れたからには、鹿に会わずにはいられません。

「奈良ホテル」はその歴史に敬意の念を抱く近代建築でした。


地域の生活文化に触れ、学び、繋いで行く場所「鹿の舟」
観光案内所と食堂、喫茶室の三つの建物からなる複合施設絵です。
居心地の良い喫茶室「囀 Saezuri」でついつい長居してしまいました。



奈良中心部から少し足を延ばして「慈光院」へ
木々に囲まれた静かな参道を抜けた先に、茅葺き屋根の書院が見えて来ます。
廊下を進み奥の間に入るとパッと視界が開け、
刈り込みを主体とした庭、その向こうに大和平野、彼方には山並みを望むパノラマが広がります。


さらに奥に進むとふたつの茶室や本堂、中庭など巡る
外部と緩やかにつながる愉しみを実感した建築でした。

2017年5月1日

「小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし」

4月29日発売の「小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし」に
『長久手の家』が掲載されています。

余分なものはない、だけど豊かな家。
大切なのは、広さよりも心地よさ。
小さな家には、日々の豊かな暮らし、心地よい時間が宿っている。

私たちも尊敬する建築家の住宅や魅力的な暮らしの14軒の住まいが紹介されています。
書店へお出掛けの際は、ぜひ手に取ってみてください。

http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/XK9784767823119