2012年11月26日

くらし設計室をつくっています

いま築38年の戸建住宅をリノベーションして、自分たちの事務所と住まいをつくっています。
一見すると何の変哲もない中古住宅ですが、私が幼い頃暮らした思い出のある場所です。

地域の素材や様々な材料を用いて、地域の人達の手でつくる。
時をつなぐように、この場所に根ざした居心地のよい暮らしの器を作っていきたいと思います。

2012年11月24日

瀬戸内生活工芸祭2012

高松へ瀬戸内生活工芸祭2012にでかけました。
会場の玉藻公園では作家さんたちの出展テントがずらりと並び
それぞれの工房で作られたものたちが出迎えてくれました。
公園の紅葉とあいまって、工芸の収穫祭のはなやかな雰囲気。

会場を歩いていると…竹細工のかごにひとめ惚れ。
編み方はざっくりと見えますが、変形しないくらい強度はしっかり。
福岡で採れる真竹を加工し、長野の作家さんが作っているものでした。
材料となる竹も、それを編む作り手も少なくなってきているとか。
ひとつ頂くことに。
かごに何を入れようか…楽しみな悩みがひとつ増えました。

2012年11月24日

福山で暮らしはじめました

この夏、東京から戻り6年ぶりに福山で暮らしはじめました。
家族が増えたこともあり、この土地の人たちのちょっとおせっかいな気質さえ心地よく感じます。

これからじっくりとこの場所でくらしながら、
暮らしを包む「住まい」とここにしかない「暮らし方」をみつけてゆきたいと考えています。