2013年1月19日

天井下地

2013年1月9日

木々の居た場所

新しく補強する柱、垂木(屋根を支える材)、木扉の枠など
材料は国産の杉を使います。

木材は、まとめて買った方がオトクなので
十分に乾燥した杉材をまとめて手配しました。

そして、その木を「加工場」で切ったり、削ったりして
現場で使う形にしてもらいます。
先日、木々がお世話になっている加工場を見せてもらいました。

一歩足を踏み入れた瞬間に伝わってきた、独特の緊張感。
これぞ「男の仕事場」という雰囲気。

そして驚いたのが… 出荷待ちの材料や、
プレーナー掛けをするスタッフの方を包む大屋根!
木造トラス(三角形で屋根を支える)の大きな架構は迫力があり
思わず「かっこいい~」と盛り上がってしまいました。

案内していただいたS社長、ありがとうございました。

2012年12月23日

床の断熱材、構造用合板

築20年以上の住宅では、床に断熱材が入っていないことがよくあります。
その場合、外気と同じ温度環境の床下と床板1枚を挟んでいるだけなので、
冬の足元の冷たさは深刻な問題です。

この家も床の断熱材は入っていなかったので、床下からの冷気を防ぐために床下に断熱材を敷き込む計画としました。

これで少しでも足元の冷たさが和らげば、冬のあったかソックスの出番もなくなるかも…。


断熱材を敷き込み完了後、大引に構造用合板を打ち付けて床下地の完成です。