2013年3月6日

丸太柱

子供の頃におじいちゃん、おばあちゃんの家に行って
身長を柱に刻んでもらうのが、とてもうれしかった。
大きくなって見返すとその小ささにビックリ!
そして、なんだかあったかい気持ちになる…

大府の家では、「ここに身長を刻んで下さい」と
言わんばかりの丸太の柱が家の真ん中にあります。
上棟前の材料検査に行き、その丸太柱や構造材を確認しました。

やさしい表情とあたたかい手触りの丸太柱。
まだきれいな柱ですが、家族の成長と共に
この柱も少しずつ表情を変えていくでしょう。
たくさん触ってもらって、いい味出して下さい!

2013年2月19日

美しいひかり

昨日、一昨日と大府の家の打合せに行ってきました。

一昨日は、お施主様とダイニングの照明を見に行き、
照明器具の種類によるひかりの質、明るさ、仕上げの表情の違いを体感して頂きました。

そこで運命の出会いが!?
あったのは、ある建築家がデザインしたペンダントライト。
私も実物を見るのは初めてでしたが、美しい放物線を描いてシェイプされた
4枚のシェードの隙間から漏れる柔らかなひかりは、そこに集うひとたちを
やさしく包み込んでくれるようでした。
きっと、このひかりの下で食べる食事は、おいしいだろーな(笑)

完成まではまだまだなので、色々な照明のひかりを見て、
一緒にイメージをつくっていこうと思います。

昨日は、基礎の配筋検査とプレカットの打合せ。
上棟は来月の中旬ですが、建物の骨組みができあがり空間が生まれる瞬間、
今から楽しみです!

2013年1月28日

大府の家:地鎮祭

寒いながらもよく晴れた土曜日、
強風ニモマケズ、大府の家の地鎮祭が無事に執り行われました。

お客様から昨年の5月にお話を頂き、まずは一緒に土地探しから始めました。

街並みに対してどのような建物の立ち方が良いのかを
考えながら計画した建物の配置。

この場所でどのような暮らしがしたいかを
話しながら作った平面計画。

それぞれの居場所でどのように過ごすかを
想像しながら選んだ仕上げ。
家に使う材料に愛着を持って頂きたかったので、材料の製作現場にも見学に行きました。

他にもキッチン、テラス、窓、家具など…一緒に話しながら一つ一つ決めていきました。

それらがこれから徐々にカタチになります。
とても…ワクワクします!

これからお客様と工務店さんと一緒に楽しみながら、作り上げていきたいと思います。