2017年7月21日
建築知識 2017年8月号
7月20日発売の「建築知識 2017年8月号 木造住宅のすごい新常識」に
『長久手の家』のリビングの工夫が掲載されています。
リビングを1箇所に設けるのではなく、
プライバシー性の高さに応じてリビングを分割配置する考えです。
他にも私たちが参考にしたいような設計の工夫が紹介されています。
書店へお出掛けの際は、ぜひ手に取ってみてください。
7月20日発売の「建築知識 2017年8月号 木造住宅のすごい新常識」に
『長久手の家』のリビングの工夫が掲載されています。
リビングを1箇所に設けるのではなく、
プライバシー性の高さに応じてリビングを分割配置する考えです。
他にも私たちが参考にしたいような設計の工夫が紹介されています。
書店へお出掛けの際は、ぜひ手に取ってみてください。
二段に重なる切妻屋根の架構が空間をつくる「三原の家」
前面に見える山並みを欄間から取り込む大開口‥
職人さんの一つひとつの丁寧な仕事が豊かな住まいをつくっていると改めて感じる。


先日、東京へ仕事で出掛ける機会があり
打合せ後にその足で目白にある「吉村順三記念ギャラリー」を尋ねました。

1階は来客対応のための打合せ室となっていて
吉村先生専用の応接室は、床を一段下げた絨毯敷きの落ち着く空間でした。
2階の個室から専用階段で降りて来られる姿を想像すると‥
実用的であり、また動線に遊び心をも感じます。

吉村事務所OBの大先輩から、丁寧にお話しを伺うことができ
数種類の「折り畳み椅子」の組み立てを実演して頂いて
吉村順三先生の仕事を少しだけ垣間見る、貴重な時間を過ごすことができました。