2013年3月30日 内装仕上げが進行中です 「くらし設計室 改修計画」の仕上材は 素材の表情はもちろん、機能や効果を実験してみる意図もあり 予算的にはちょっとガンバッテ…珍しい仕上げも試しています。 打合せ室 兼 ダイニングの壁タイルは、目地幅を大きくとり 目地材は調湿・消臭効果のある「珪藻土」としています。 タイルにガムテープを貼り養生をして目地詰めを行い、 目地が固まった後にすこし欠き落とします。 それを剥がすと…タイルが浮き上がって見えてきます。 床のタイルは夏はひんやりと気持ちいいはず。 そして冬には暖房の熱を蓄熱してくれることを期待して。