くらし設計室 ARCHITECT OFFICE

暮らしき…倉敷へ

「暮らしの豊かさとは」
住まいを考えるときも、自分の生活においても、常に離れられないテーマです。

今を生きる人が暮らしや地域を見つめ直し「豊かな暮らし」を探求する。
そんなきっかけを与えてくれるような場所…
倉敷市の「林源十郎商店」を訪れました。

1Fにある店舗「倉敷意匠アチブランチ」には
思わず手紙を書きたくなる便箋や、窓ぎわでキラキラひかるかわいいグラス
手しごとのよさを感じられる生活具に出会いました。

そしてここを訪ねて予想を超えた光景が…中庭にありました。
元の古い邸宅の配置を活かしたリノベーションとのことですが
このお庭のつくりの気持ちいいこと!

母屋・離れ・蔵など分棟の配置を活かすとこうなるのか…と。
それ以外にも、全体の雰囲気をつくっている
木製建具、金物、仕上げの選定、水盤など
ひとつひとつが私のツボであり、時間を忘れて観察してしまいました。

2013年04月10日 │

日本中がマチオモイの春!

ずっと行きたかった展覧会。会期ギリギリになり…
福山のお隣、尾道会場へやっと行ってきました!

自分の思い入れのある「町」をそれぞれの視点で紹介する取り組み。
大きな観光スポットのない、小さな町にも
無数に眠る思いや価値があるのだな…と。
これまで知らなかったけれど、行ってみたくなる町に出会いました。

「my home town わたしのマチオモイ帖」http://machiomoi.net/

2013年03月24日 │

鞆の津ミュージアム




2013年01月20日 │

瀬戸内生活工芸祭2012

高松へ瀬戸内生活工芸祭2012にでかけました。
会場の玉藻公園では作家さんたちの出展テントがずらりと並び
それぞれの工房で作られたものたちが出迎えてくれました。
公園の紅葉とあいまって、工芸の収穫祭のはなやかな雰囲気。

会場を歩いていると…竹細工のかごにひとめ惚れ。
編み方はざっくりと見えますが、変形しないくらい強度はしっかり。
福岡で採れる真竹を加工し、長野の作家さんが作っているものでした。
材料となる竹も、それを編む作り手も少なくなってきているとか。
ひとつ頂くことに。
かごに何を入れようか…楽しみな悩みがひとつ増えました。

2012年11月24日 │

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