くらし設計室 ARCHITECT OFFICE

写真撮影

先日、「霞町のアトリエ」と「御門の家」の竣工写真を撮影しました。
お引渡しから数ヶ月たち、どちらの住まいも日々の暮らしを楽しまれているようで
建築も住まい手の個性が出てより魅力的な空間になっていました。
中庭型の2つの住まいは、内部の暮らしぶりが感じられる夕景のシーンがとても綺麗でした。

「霞町のアトリエ」

「御門の家」

2017年05月19日 │ works:御門の家, works:霞町のアトリエ

霞町のアトリエ:竣工しました

先月「霞町のアトリエ」が竣工し、無事にお引渡しを終えました。

商店街に面した敷地ですが、アプローチを兼ねた中庭に
一歩足を踏み入れると‥そこには穏やかな空気が流れています。

中庭を囲むように配置した諸室は、
居場所を変えるごとに、また時間の変化とともに
新鮮な景色と気持ちをもたらしてくれます。

お引越しのあと、お手持ちの家具や道具が空間によく馴染んで
建主ご夫妻がこの場所を愉しんで住みこなされている様子が
私たちにとってはとても嬉しく‥幸せな気持ちで満たされました。

2017年04月24日 │ works:霞町のアトリエ

霞町のアトリエ:祝上棟

澄みきった青空のもと「霞町のアトリエ」が上棟を迎えました。

福山の中心部であり‥周辺事情と平屋建であることから
重機に頼らず、棟梁と大工さんの手上げによる上棟となりました。

構造材である梁は重く、長いものは上げるだけでひと苦労です‥
天井に連続する化粧梁が印象的な空間となるので
この梁の架構は重要です‥
大工さんのチームワークと声掛けで、無事に組みあがりました。

東京から駆けつけてくださったお施主さまからは
「中庭からふと見上げた夕暮れの空に浮かぶ下弦の月がとても印象的でした」
と感慨深いコメントを頂き‥
この住まいが本能的な気持ちよさを与えてくれることが、嬉しいです。

2016年11月16日 │ works:霞町のアトリエ

霞町のアトリエ

「故郷の福山に土地を購入しました」という丁寧な文章から
ご相談を受け始まった「霞町のアトリエ」は
福山に戻られるご夫婦の住まいとアトリエを持つ平屋建の住宅です。

中庭を囲んで配置した住まいと「離れ」となるアトリエが
中庭を通して繋がることで、小さくとも広がりのある空間となりました。

そして先日、地鎮祭が執り行われました。
これから多くの方の手をお借りし、竣工まで進めていきます。
皆さまどうぞよろしくお願い致します。

2016年10月06日 │ works:霞町のアトリエ

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