くらし設計室 ARCHITECT OFFICE

冬至の夜

最近は日が暮れるのがほんとうに早いです。
一年でいちばん夜が長い今日、日本の風習にならって自宅でかぼちゃを食べるそうです。
先日、三原に出掛けた折に道沿いの直売所で仕入れたかぼちゃ。
大きさが小振りで、焼き物のような風合いを二日間観賞し…いざ実食。

2012年12月21日 │

床の下地

床下の湿気対策のために防湿シートを敷き、
床の骨組みとなる大引まで施工が終わりました。

床を剥がしてみるとなぜか土台が切れている部分あったので、
その部分はしっかりと補強を行いました。

この後、床下からの冷気を防ぐため、床の断熱工事を行います。

2012年12月20日 │ works:くらしの家

福山「食」の歳時記カレンダー2013

友人から来年のカレンダーが届きました。

彼らが自らの結婚記念も兼ねて制作した手作りのカレンダー
デザイナーなのに、いい感じにテキトーで好奇心のかたまりのような彼女と
物事をキッチリと考えられる、慎重派で几帳面な旦那さま。
ふたりの人柄が表れているようで、なんだかあたたかいです。

【福山「食」の歳時記カレンダー2013】
暦をめくるごとに、福山でとれる旬の食材があらわれます…
来年は「福山を食べる」ことも、月いちの楽しみになりそうです。

2012年12月16日 │ 日々のこと

本日は大安なり

「福山の家」の地鎮祭が執りおこなわれました。

その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。
地鎮祭では、神を祀って工事の無事を祈ります。

「福山の家」は地元で二代にわたり工務店を営むご家族の自宅です。
建主+工務店+設計者ともに福山で暮らす生活者なので
このプロジェクトをとおして、福山のヒトやモノをつなぎたい・・・
そして世代を超えて、住み継ぐ家をつくりたい・・・
という想いで一年余り、ともに考えてきました。

地域の工務店のつくる住まい。
この土地の材料を使い、地元の人の手でつくる。

地域の工務店が提案する地域密着型のプロトタイプとなるような住まいを
建主+工務店+職人+材料の生産者の皆さんと共に
作り上げていきたいと思います。


2012年12月13日 │ works:木之庄の二世帯住居

自然回帰水

この工事では、工事中に使用する水に自然回帰水を使用しています。
漆喰に混ぜる水や現場調合のモルタルなどにも使う予定です。
もちろん現場の職人さんの飲料水にも。

2012年12月11日 │ works:くらしの家

午前10時のお茶

早起きは得意なほうなので、現場へ行かない日の朝は
わりと早くから机に向かっています。
ただメールの確認や、答えが出せずにいる事の調べものなど
朝の時間は意外とあっさりと過ぎていきます…

そこで、午前10時はお茶の時間と決めています。
朝食にコーヒーを飲むので、10時は決まってほうじ茶です。
お茶を淹れる時間が惜しい時もありますが
無理やりにでもその時間をつくることで
一日の段取りがうまくいくような気がしています。

岡山の作家[十河隆史さん]のつくった湯呑みは
少し小さめのサイズと、薄い飲み口が使いやすく気に入っています。
今日も一日が…はじまります。

2012年12月11日 │ 日々のこと

土台切り欠きの補強

土台の切り欠きについては、土台に大引を沿わせて土台と一緒に固めて、更に上部の柱と土台を構造用合板で剛に固める補強を行うことで構造的な補強を行いました。


2012年12月10日 │ works:くらしの家

設備配管による土台の切り欠き!

設備業者さんが設備配管の接続のために土台の切り欠きを行っていました。
土台を切り欠かなくてもよいように洗面台の後ろにはライニング(設備用の配管スペース)を設けて、その中で設備配管を下におろすような計画にしていたのですが、設備業者さん・大工さんにうまく伝わっていなかったようです。
構造躯体を切り欠いたり、貫通する場合は、事前に設計者に確認するのが当たり前だと思うのですが…。
施工業者には、今後躯体に関わる場合は、施工前に設計者に確認することを厳しく伝えました。

土台の切り欠きについては、土台に大引を沿わせて土台と一緒に固めて、更に上部の柱と土台を構造用合板で剛に固める補強を行うことで構造的な補強を行います。

2012年12月09日 │ works:くらしの家

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